楽器についての簡単な知識

楽器についての簡単な知識

HOME オタマトーン <カラー図解>楽器のしくみ CASIO 電子キーボード 運営者 ブログ

<カラー図解>楽器のしくみ [単行本]


出版社/著者からの内容紹介

◎オーケストラの楽器が総登場!
クラシックブームといわれる昨今ですが、特に今年は「モーツァルト生誕250周年」に当たる節目の年でもあります。本書は、そうしたオーケストラで使われるヴァイオリン、フルート、サクソフォン、トランペット、ピアノ、ティンパニ、チェンバロなどを中心に、さまざまな楽器のしくみを160ページ・オールカラーで解説したものです。

◎「図鑑」の情報量と「雑誌」のヴィジュアル
楽器の構造、部位の名称・機能、材質のほか、各楽器にまつわる歴史・由来をはじめ、音域、音色の特徴を紹介。さらには、弓、マウスピースなどのサブアイテム、弦パッケージ、松脂、リガチャー、ストラップのコレクション、楽器の手入れ方法、こどもがっきなども盛り込んだ、まるで図鑑のような幅広い内容になっています。 一方で、ヴィジュアルにもこだわり、美麗なカラー写真を多数掲載。眺めているだけでも楽しめるレイアウトになっています。

◎すべての音楽をたのしむ人へ
楽器を演奏する、演奏していた方、楽器を習おうと思っている方、クラシック愛好家の方、子供に楽器を習わせている、習わせようと考えている方などなど、音楽をたのしむすべての人におくりたい保存的価値もある一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

美麗なカラー写真で楽器を徹底解剖。音楽をたのしむすべての人におくる1冊。


By 
gakki-fan (福岡)
レビュー対象商品: <カラー図解>楽器のしくみ (単行本)

完成された楽器はもちろん、パーツごとの写真や、普段見ることができないような部分まで紹介してあり、本当に充実した内容だと思います。また、サブグッズの紹介ページなど、とても興味深いものばかりです。楽器が好きな人も、そうでない人も、眺めているだけで楽しめます。
ただ、ところどころにある、幼い子供がいるという作者の「母親」を意識した文章などが、ちょっと受け入れにくいのですが…。
でもまぁ、全体的にはいい本だと思います。


By 
sasabon
(VINEメンバー)    (#1レビュアー)   
レビュー対象商品: <カラー図解>楽器のしくみ (単行本)

サクソフォン、ユーフォニウム、テューバ、パーカッションを実際演奏してきた者です。
全ての音楽愛好家にとって、とても有用な書の出現ですね。全ページカラーで分かりやすい図解がついていますので、初心者の方にとっては有用な楽器を知るテキストとして利用できます。
また楽器に親しんできた人も改めて各楽器の特徴や細かい解説を読むことで知識は一段と深まると思いました。

「テューバの掃除風景」は、実際、私もしていましたので懐かしく見ましたし、金管楽器のマウスピースの内部構造説明は、ジャズを聴く場合の参考になりますよ。またミュートの種類の多さには感心しました。
リガチャーコレクションやリードの箱、木管のマウスピースやリードのページも素晴らしい図解とアプローチだと思いました。セルマーやクランポン、バックのロゴマークも愛好家にとっては嬉しいページです。

好きなサクソフォン奏者の須川展也さんも登場していましたし、古楽器のしくみもクラシツク音楽愛好家にとって知っておくべき情報だと思いました。

私は浜松市楽器博物館を訪れ、実際の楽器を眺めてきましたが、その前に本書が出版されていましたら、また違った視点を持って理解が深まったのにと思いました。
このような分かりやすい楽器の図解を待っていました。労作ですね。

By 
ringo1765 (愛知県)
レビュー対象商品: <カラー図解>楽器のしくみ (単行本)

この本は、古今の弦楽器・管楽器・鍵盤楽器等を写真と説明文で紹介している本です。
どちらかというと図鑑に近いかも知れません。
でも、とにかく読んでいて楽しいです!
それぞれの楽器の写真が非常に美しいので、それだけを見ていても飽きないのですが、
文章の方も詳しく分かりやすく書かれているので、
楽器をすでに習っている人は、新しい発見を。
まだ習ってない人は、楽器を習い自分自身でその奥深い世界を知りたくなります。
この作者はおそらく楽器を、そして音楽を本当に愛している方なのでしょうが、その愛情がとてもよく伝わってきます。
のんびり寛いでいる時間。音楽をやってみたい!と前向きになっている時。なんとなく興味が出た時。
ぜひこの本を読んでみてください。